2008年10月14日

チェコ旅行 Nelahozeves & Melnik

Libliceでは、出張に同行していた人(奥さんとかお子さんとか)のために、Ladies program がありました。
Chateau Liblice、ほんとに周りになにもないので、それはそれでお散歩できたし素敵なんだけど、こういうツアーも用意していただいたのでいろいろと楽しむことができました。

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Nelahozeves Castle ネラホゼヴェス城

Libliceから車で1時間ほど行ったところにあります。
16世紀半ばに貴族によって建てられたもので、ルネッサンス様式。
中は絵画の展示がたくさんで、家具などもオシャレなのがいっぱいでした。
(なんだこの解説・・・すいません)

貴族が狩りでしとめた鹿のトロフィー(剥製や角)とか銃とかもいっぱいあって、チェコの伝統料理が鳥獣料理、ってのもうなずけます。

お城の壁の黒いのは汚れではなく、模様です。

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残念ながらお城の中は撮影がだめだったので写真は外だけです。

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お城の近くにあるアントニーン・ドヴォジャーク(Dvořák Antonín 1841-1904)の生家
こちらも中の撮影NG

ドヴォルザークはとてもホームシックになるタイプだったようで、この家の近くには駅があってすぐ出かけられるんだけど、どこかへ出ていってもすぐに戻ってきてしまったそうです。
でもそういうホームシック、祖国愛みたいなものが、ドヴォルザークの曲に出てるんだろうな。
なんてことを思っていたら、横からわんこが。

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でかい。
おじさんもでかいし(笑
寒さのせいか、わんこはずっと震えてました。

昼間のNelahozevesツアーはこんな感じでした。

さて、夜はというと、みんなで、Liblice城のホールでミニコンサート鑑賞。
曲はドヴォルザークのアメリカでした。弦楽四重奏。

またその次の日はMelnikにあるMelnik Castleに移動して夕食。

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石畳だった。靴、失敗。

ここではショーがありました。

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ルスランとリュドミラのリュドミラという名のワイン。
Melnikはワインが有名だそうです。
ワインを飲みながら食事。途中から演奏や踊りが始まって、食後のコーヒーを飲み終わっても続く。

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シンバル(と説明されたと思う)という楽器だそうで。cinbal、ツィンバロム
その演奏に合わせて、チェコの民族舞踊を楽しみました。

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音量注意です。

想像では、彼らはきっと高校生のダンス部。
女の子たちはみんなかわいいし、私は男子4人を勝手に、部長、主将、はにかみ屋、ビフ・タネン(Back to the Future)と名付けてみたりして(笑)。
最後はゲストも参加して踊ったりの、とても楽しくて素敵なダンスでした。
最後の曲なんて耳に残っちゃって、帰りのバスに乗るまでの道でずっと口ずさんでいた酔っぱらいでした(笑

さてそんなこんなで、チェコを満喫。
どくやんのお仕事も終わり、Libliceを離れるのでした。


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ニックネーム かおり at 10:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっとおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいなあ〜。とっても羨ましいです...
シンバルという楽器、不思議な音ですよね。個人的には好きな音でしたが...
Posted by n at 2008年10月14日 22:30
>nさん
シンバル、素敵な音ですよねー。
1たたきで和音が出るし、お得!?(笑
譜面を覗いてみたけど、コードが書いてあるだけでした。
もっとなんか独特の譜面なんじゃないかと期待してたのになー。
Posted by かおり at 2008年10月15日 14:58
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